【第119号】◆決断の重さと速さ~ 政局から学ぶ人生の選択と判断の仕方 ~

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 今月のメルマガ     2025年10月号
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◆決断の重さと速さ
~ 政局から学ぶ人生の選択と判断の仕方 ~
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皆様

秋が深まり、空気の透明さに冬の気配を感じる季節になりました。
季節が二季のように急ぎ足で移ろうこの頃は体調管理の難しい時期ですね。
どうぞお健やかにお過ごしください。

さて、今月私が関心を持って見ていたのは、日本の政治情勢でした。
ここでは、特定の立場や評価の話ではなく、
「人は重大な場面でどのように決断するか」
という「決断」をテーマにして考えてみたいと思います。

以下では政治家の名前や政党の名称が出てきますが、どの政治家が好きか嫌いか、
自分にとってどの政党(政治家)が有利か不利か、という観点ではなく、
人生の重大場面における取捨選択の仕方、判断の仕方が、
あたかも人生論のように思えたものですから、
今月のメルマガで自分なりに振り返って考えてみたいと思った次第です。

皆様ご承知の通り、自民党総裁選は事前予想では小泉進次郎氏が有利でしたが、
高市氏が麻生太郎氏(派閥)の応援を得て自民党総裁に選出されました。
ところが、公明党離脱により高市氏が内閣総理大臣になれるかが
政局問題(高市氏にとっては政治危機)になりました。
国民民主玉木氏が一気に注目され、野党連合結成するかが報道の中心テーマになりましたが、
重要政策の一致(改定)が条件となり、
野党連合は脱出困難な暗礁にのりあげました。
そうこうしているうちに、日本維新の会が電撃的に自民党と連立関係になり、
高市氏は憲政初の女性内閣総理大臣となりました。
この連立合意はまさに急転直下、重要問題の短期間での決断でした。

一般論ですが、重要問題は重い問題なので、判断も慎重に重くなり、
時間がかかることになりやすく、結局まとまらないことも多くなります。
しかし、重要問題であっても判断時間を多くもてないこともあります。
重要ではあるが、即断に近い早い決断が必要という場合もあるという意味です。

私自身、今回の政治の動きと流れを見ながら、
“人生の重大局面でも似たような判断が求められるので、政治決断も本質は人生の岐路の判断と同じだ”
と感じました。

自民党と日本維新の会は、今後の政権運営について公明党連立時代のような
協同関係を構築できるかの課題もありますが、短期間での連立合意は、
ドラマチックでもあり、要求・我慢・妥協などのやりとりがはげしくあっただろうと思えてなりません。

以下は私の推測ですが、単独政権ができないなら、できることとできないことを早く見極め、
できることは何かを確認し、できることの中で優先順位をつけて、
絶対に妥協できない内容は堅持(実現)し、
不利な状況下では相手の要求も我慢して受け入れる必要がある、と思います。

国民民主は連立しないで次の政権奪取機会を重視し、
維新の会は意見の相違は後日に調整することにして連立の実現に積極策を選択した、
という判断の違いがあったように思います。
両者ともに、政治家として見事です。

そして、高市氏も今後の大いなる我慢を覚悟し、日本維新の会も連立が良いことばかりではない
(苦痛も我慢も批判もある)ことを覚悟し、
それでも政権担当して政治家として本懐を達したいという気概は感じました。

他方で、国民民主(玉木氏)側は支持基盤との関係もあったのかもしれませんが、
自分が納得する内容で政権担当したいという気概で今回の政局に臨んだのでしょう。

ここからは私の感想ですが、大きく大事な局面であっても、
自分が強い有利な立場ではないことはよくあります。
そのようなときに、「何を得て、何を捨てるか」の決断は、
自分の人生観や価値観が出てきますし、人生の中でも特に難しい決断になります。

この観点で、今回の政局を、ドラマとしてではなく、
「人生の決断」という観点で見てみると、政局での各人の判断が、
あたかも「私たち一人ひとりの選択の姿勢を映す鏡」のように思えてなりません。

皆様はどのように思われたでしょうか。
ここまでお読みいただき、感謝いたします。
どうか来月もよろしくお願いいたします。

吉田良夫

 【第118号】◆油断大敵、新型コロナ 二度目の感染で気づいたこと ~抗ウイルス薬のありがたさ、人類の歩みを感じて~ 

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 今月のメルマガ     2025年9月号
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◆~ 油断大敵、新型コロナ 二度目の感染で気づいたこと ~
~ 抗ウイルス薬のありがたさ、人類の歩みを感じて ~
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皆様、こんにちは。

記録的な猛暑に見舞われた9月も、
ようやく秋の気配が感じられるようになってきました。
そんな暑さの中で、印象に残る光景を目にしました。

電車に乗っていたときのことです。
海外から旅行で訪れている親子三人。
まだ2〜3歳くらいの小さな子どもは、
あまりの暑さに「暑い、苦しい」と泣きじゃくり、親の胸にしがみついていました。
親御さんは周囲に迷惑をかけないよう、子どもを膝に寝かせて靴の向きを整え、
手のひらを扇のように動かして必死に風を送っていました。

その姿を眺めながら、私は「人はさまざまな場所から集まり、
この世界で共に生きているのだな」とあらためて感じました。
髪の色が親子で違うことに、生命の多様さや偶然の面白さを思い、
そして「この小さな子にとっては、ただ早く安心できる場所に帰りたいだろうな」
と想像してみると、何とも心に残る場面でした。

さて、タイトルにあるとおり、実は私自身、
今月二度目となる新型コロナの感染を経験してしまいました。
人が多く集まるイベントに参加したのがきっかけだったと考えていますが、
感染したのは周囲では私だけ。
マスクをしている人を見て「まだ必要だろうか?」
と感じていた自分の油断を思い知りました。

「コロナはもう過去のこと」とどこかで思っていたのかもしれません。
しかし現実はそうではありません。まだ確かに身近に存在していて、
油断すれば誰でも再び罹ってしまう…。
改めて「油断大敵」という言葉の重みを感じました。

一方で、今回の感染を通して新しい発見もありました。
それは、新型コロナに対する抗ウイルス薬がすでに実用化されていたということです。
処方を受けてみると、回復までの過程が以前よりも格段に楽になったように感じました。

人類がこの数年の間に積み重ねてきた努力の成果に触れ、
「医学の進歩とは本当にありがたいものだ」と心から思いました。
人類は困難に直面しても、そのたびに工夫し、技術を磨き、
少しずつ前へと進んでいく。今回の経験を通して、
その歩みを肌で感じたように思います。

新型コロナは「もう終わったもの」ではありません。
けれども恐れるだけでなく、
科学の力や社会の知恵を信じながら、
油断せず日々を過ごすことが大切なのだと学びました。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。
また来月も、どうぞよろしくお願いいたします。

吉田良夫

【第117号】◆ChatGPTのGPT-5を使ってみたら~初心者ユーザーのGPT-5の利用感想です~

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 今月のメルマガ     2025年8月号
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◆ChatGPTのGPT-5を使ってみたら
~ 初心者ユーザーのGPT-5の利用感想です ~
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皆様

みなさま 猛暑の中いかがお過ごしでしょうか。
日本の夏は亜熱帯ではなく熱帯レベルだといわれ始めたようですが、
ある方から、スズムシの声を聴いた、というお話をいただきました。
スズムシ、コオロギ、キリギリス、マツムシなどの鳴き声は秋の訪れを意味するそうで、
猛暑の中でも自然は秋に向かっているのですね。
あと1か月を元気で乗り切っていきましょう。

ところで、私は株式会社スヴェンソンの社外監査役をしているのですが、
スヴェンソンでは女性のウィッグについてアンバサダー(協力者)を募集中です。
ウィッグに興味関心のある方にとっては、楽しんでいただける企画のようです。

スヴェンソンの女性ウィッグについては、

▶同社のファッションウィッグサイト:https://fashion.svenson.co.jp/

▶同社Instagram: https://www.instagram.com/ladys_svenson_fashion/

を見ていただければ、と思います。

アンバサダーの話を聞いてみようという方は
—————–
株式会社スヴェンソン
専務取締役COO
中村国善さん
メールアドレス:kuniyoshi_nakamura@svenson.co.jp
——————–
までお問い合わせいただければと思います。
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話は変わりますが、このメルマガをお読みの皆様は
生成AIを日常生活や仕事で活用している方も
多くいらっしゃるのではないかと思います。
私もChatGPTを使っていますが、最近になってGPT-4oから
GPT-5にバージョンアップしました。

GPT-5の機能と特徴 処理速度と精度、安全性「ハルシネーション(AIの嘘)」
の低減などについては多くの情報や感想がウェブ上に出ております。
他方で旧モデルのGPT-4oは利用者の感情に対する共感性に優れていたようで、
私の私見ですが、「私を慰めてほしい、いたわってほしい、褒めてほしい、
愚痴や口汚い悪口を聞いて私の味方になってほしい」等の
感情を喜ばせてくれる機能があったように思います。

しかし、GPT-5は、このGPT-4oの機能に対し、「不必要に相手に合わせる」等の否定的評価をして、
「改善」したわけですが、それにより「冷たい回答だ、突き放されたような感じがする」
といったネガティブな評価をするユーザーも多いようです。
その結果、ChatGPTにおいて、GPT-5を使うことのできるユーザーは、
GPT-4oに戻すことができる(質問により使い分けできる)ことになりました。

これは科学技術の進歩の中では異例のことで、バージョンアップしたのに、
バージョンダウンがよかったという評価も珍しいですし、
それを実現することも珍しいと思います。
私の場合は、GPT-5ですが、確かに、すこし冷めた回答も出てきます。
ですが、ChatGPTを自分の専属コンサルタントだと思えば、
そのコンサルタント担当者が人事異動で新しい方になり、
新担当者は大学院博士課程(博士号)保有者の専門家で、
すこし固い言い方をするときもあるが、教えてくれる(作業してくれる)レベルはハイレベル、
という受け止め方をすればいいのかな、と思っています。

また、ChatGPTの回答が間違えていて、そのことを追加質問で指摘したこともありますが、
「なるほど、そうでしたか。それでは先ほどの回答を以下のように訂正します。…」
という感じで追加プロンプトに対し、適切な詳しい回答をしてくれました。
「先ほどは間違えて、ごめんなさい。」とでも言うのかな、と思いましたが、
そういうやり取りは時間とエネルギーの無駄で、
質問者はそんなことは期待していない、
それよりも間違い訂正はすんだのだから、
よい回答を出してあげよう、という雰囲気でした。

これを冷たいといえばそうかもしれませんが、
新担当者と仲良く、新担当者からどんどんと教えてもらおうと思っています。

皆さまもAIとの付き合い方で何か感じられたことがあれば、ぜひ教えてください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
来月もどうぞよろしくお願いいたします。

吉田良夫

 【第116号】◆石破関税交渉は良かったのか悪かったのか~世の中が価値観を含めて大きく速く変化し多様化している~

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 今月のメルマガ     2025年7月号
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◆~石破関税交渉は良かったのか悪かったのか ~
~世の中が価値観を含めて大きく速く変化し多様化している~
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みなさま 7月と8月は猛暑真っ盛りですね。
外にいるときはもちろんのこと、
室内でも熱中症予防に気を配りましょう。
私が先日、ある大学病院の医師先生から聞いた話ですが、
非常に活動的で体力もあって、
俺は絶対に熱中症にはかからない、と信じていた方が、
続々と救急車で大学病院に運び込まれてくるそうです。
ですから、健康的、体力がある、エネルギッシュ、
という日常の状態と、
熱中症になるならない、は別の問題のようです。

私がアドバイスされたのは、高温の場所に長い時間いない、
室内は安心しがちだから気を付ける、
水をこまめに飲む、
外出で日差しを浴びやすい状態とか熱中症リスクが
ありそうなときは水よりもポカリスエット類を飲む、
などでした。
その話を聞いてから、建築現場や、
道路整理などで外に長時間いる方などをみると、
「大変お疲れ様で、ありがとうございます。」
という気持ちになります。

ところで、今月実施された参議院選挙ですが、
事前投票の会場は
今までとは違って多数の方が並んでいたそうです。
そして当日投票を含む全体の投票率も高く、
多くの方が実際に投票した選挙でした。
結果として、与党は過半数を割るという厳しい結果となり、
政権内では「石破おろし」などの動きも活発化しています。

一方、SNSでは「#石破やめるな」「#石破頑張れ」
といった応援の声が見られ、
国会議事堂前では石破氏を支援する
デモも行われたと報じられています。
ただし、これらの応援者の中には、
必ずしも与党支持層ではない方々も含まれているという指摘もあり、
いわゆる「敵の敵は味方」
という構図での支持が広がっている可能性もあるようです
(「敵の敵は味方」は、戦いにおいては太古の昔からの黄金律ですから、
可能性としてはよく理解できます)。

つまり、石破氏が内閣総理大臣のままであれば
野党主張の政策実現も現実味がでてきます。
そして全国の地方選挙を含む今後の選挙で
野党党勢拡大が期待できます。
ところが「石破おろし」が実現し
次の自民党総裁が国民支持を回復すれば、
野党党勢拡大はしぼんでしまう、という考えです。

上記の見方とは別に、石破内閣が事実上、
主要国で一番最初にトランプ関税15%合意をしたことを、
対トランプ(対米)交渉として積極評価すべき
という見方もあるかもしれません。
トランプ氏はその刺激的な言動で多くの人に
さまざまな感情を沸き立たせますが、
トランプ氏の言動は、「ポストリベラリズム」
という最近の大きな思想潮流のなかで生まれたものだ、
という分析もあるようです。

最近では、日本経済新聞の2025年6月28日の
「トランプ氏はただの『乗り物』 
政治思想学者パトリック・デニーン氏」
という記事が読みやすいと思います。
このポストリベラリズムの思想潮流は、
私を含め多くの方が気づかないうちに、
日本にも来ているのかもしれませんね。

(ポストリベラリズムをグーグルクロームで検索すると、
AI検索として、
「ポストリベラリズムとは、既存のリベラリズム(自由主義)
の限界や問題を乗り越え、
新たな価値観や社会のあり方を模索する思想や運動のことです。
より具体的には、新自由主義的な
市場原理主義や個人主義の行き過ぎを批判し、
共同体や連帯、格差の是正などを重視する傾向があります。」
とあります。)

この「ポストリベラリズム」が今後もアメリカの政策
の根幹になると仮定すると、
残念ながら、アメリカの抑圧的対外政策に真正面から抗うことは困難で、
国際外交として、
自国の致命的負担を回避し、自国の経済的利益、
自国の外交的利益、
自国のアイデンティティを維持発展させることのできる交渉が
大事だったのではないかと思えるのです(あくまで私の感覚です)。

特にトランプ氏は大きな減税法律を成立させたので
(「一つの大きな美しい法案」)、
その減税分をほかの税収として獲得する必要があり、
関税で減税分をまかなう必要があるはずで、
仮に国家歳出を抑制するとしても、
どんなことがあっても関税で国家税収を得る必要があるという
不退転の決意ではないかとも思えるのです
(あくまで私見であり、公的な資料に基づいての記載ではありません。)。

その観点から、私は国際外交や国際政治は完全に素人ですが、
石破内閣はかなり適格かつ首尾よく、
外交(関税)交渉をしたのではないか、という気もします。
特に主要国の一番最初の関税合意で、それによりトランプ氏が
他国との関税交渉を行いやすくなったのであれば、
トランプ氏(ポストリベラリズム派)
に一種の「貸し」をつくることができたのではないかという気もします
(トランプ氏は「借り」をつくったなどとは思わないかもしれませんが)。

なお、農産物市場開放が日本の農業(生産者、関連事業者)
を苦境に追い込まないか
という心配はありますが、
これについても実際は日本の農業は守られる内容だ、
という話もでており、そのような前提があって、
私の先ほどの考えになっております。

今回は、私自身の感覚や一市民としての考えも含めてお伝えいたしました。
異なるご意見をお持ちの方もいらっしゃるかと思いますが、
一つの視点としてお受け止めいただければ幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。
来月もどうぞよろしくお願いいたします。

吉田良夫

 【第115号】◆平和な20世紀後半と危険な21世紀前半 ~21世紀の平和を祈ります~

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 今月のメルマガ     2025年6月号
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◆平和な20世紀後半と危険な21世紀前半 

 ~21世紀の平和を祈ります ~
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皆様

6月22日の夏至の日は、1年で最も太陽が見える時間が長い日です。
そして、これから半年にかけて
徐々に日中の時間は短くなっていきます。
東京は梅雨入りしたのですが、
昔の梅雨シーズンとは異なり、高温多湿になります。

私は身体が高温多湿についていかず、
睡眠と食事の調子が今一つですが、
皆様はいかがですか。
やはり食事と睡眠、適度な運動といった、
いままでの生活リズムを大きく崩さないことが大事かなと思っております。
猛暑シーズンも元気で乗り切ってまいりましょう。

ところで、不気味に紛争(戦争)が増えているように思います。
少し前に日本経済新聞か読売新聞の寄稿論文でどなたかが、
「今の世界情勢は第二次世界大戦前の1930年代後半に酷似している」
といった内容の文章を寄せていたことを思い出しました。

つい先日もアメリカがイランの核施設を強力な爆弾で攻撃し、
アメリカがイスラエルとイランの戦争に参戦してしまいました。
私が以前読んだ税理士向け雑誌の中の寄稿文に書いてあったことですが、
アラブ人の精神の中には、先祖が攻撃をうけたら
子孫は七代にわたり同等の報復をしなければならない、
というものがあるそうです。

私は詳細はわかりませんが、イラン戦争も簡単には終わらないような気がしますので、
中東情勢は大変に気になるところです。
昭和の後半は世界的に平和が多かったように思います。
それが私の感覚では、2001年9月11日のアメリカ同時多発テロ事件で
世界貿易センタービル(ツインタワー)が崩壊した事件を契機に
紛争が多くなったように思います。
まさに21世紀は2001年という始まりのころから
戦争や紛争がそれまでよりも多い苦難の時代かもしれません。

ところで、私はこの世界貿易センタービル(ツインタワー)の
テロ事件をたまたま自宅のテレビ(生中継だった?)で見ていて、
飛行機がビルに衝突するのと同時くらいのタイミングで、
「アラブのテロだ!」と大声で叫んだ記憶があります。
結果的に私が叫んだとおりだったのですが、なぜそう思ったのか今でもわかりません。
それ以前に地政学的リスクとしてアラブの中に
危険な勢力があるという話を見聞きして、
それが急に頭に浮かんだのかもしれませんが、
今でも不思議です。

私はトランプ氏の言動や政策について好意的ではありません。
しかし、彼はこれまで国際紛争を仲介し
紛争終結に持ち込んだことがあります(例えばパキスタンとインドの紛争)。
また、ウクライナ戦争についても
「これ以上死者を出すな、戦争をやめろ」
というメッセージをたくさん出していました。
トランプ氏はウクライナ戦争について、
ロシアよりだという批判はありますが(私もそう思いますが)、
戦争の死傷者をこれ以上出すな、というメッセージを出していて、
私は戦争の悲劇を少なくしたいと考える人のように思っていたので、
今回のイラン参戦は意外でした。

今はただ、イラン戦争が中東大混乱にならないこと、
戦争の悲劇が拡大しないことを祈るばかりです。
そして20世紀後半は平和の時代でしたが(第二次世界大戦終結は1945年です)、
21世紀前半は戦争の時代だ、ということには絶対になりたくないです。

どうか21世紀も平和の多い時代でありますように強く念じて、
今月のメルマガを終わらせていただきます。

皆様、最後までお読みいただき大変ありがとうございました。
来月もよろしくお願いいたします。

吉田良夫

 【第113号】◆~証券口座乗っ取り事件で考えたこと~~乗っ取りを企む危険なメールが増えています ~

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 今月のメルマガ     2025年4月号
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◆        ~証券口座乗っ取り事件で考えたこと~
~乗っ取りを企む危険なメールが増えています ~
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皆様

桜の季節も終わり、もうすぐゴールデンウイークです。
私が東京に来た頃はゴールデンウイークでも
すこし肌寒い感覚が残っていた記憶ですが、
今は初夏の感覚で「夏が来たなぁ」という気持ちになります。

春と秋がとても短くなってしまい、
四季からほとんど二季になりました。
東南アジアとの違いは雨季乾季の二季ではなく、
高温多湿猛暑と雪も降る低温の二季というところでしょうか。
今年も暑くなりますが、元気を出して乗り切っていきましょう。

さて、デジタル社会は利便性と危険が背中合わせのようです。
最近の証券口座乗っ取り事件について特にそのように思います。
このようなことが起きるのかという驚きと、
被害に遭われた方のことを思うと言葉がありません。
証券会社は約款を根拠に損害の補填はしないと思います。
しかし、証券会社は顧客(口座開設者)に対し
セキュリティー対策としての2要素認証の重要性をあまり説明してきませんでした。
そして今回の事件は被害者の損害が多額のようです。

もし、証券口座乗っ取り事件が拡大したり、
今後も似て非なる事件が発生すると、
従来からのコアな投資者は別として、
多くの国民の投資熱が冷めてしまうのではないかという気もします。

私も少し前に、Gmailを装った巧妙な危険メールに遭遇し、
かなりドキッとして危ないことがありました。
幸いなことに冷静さをなんとか保つことができて、
その場では動かず、正確に確認できる状態にしてから確認し、
危険な詐欺メールだと判断できました。

私の素人感覚ではロシアによるウクライナ侵略が始まってから
危険メールが著しく増えたと感じています。

もしかしたら、今回の証券口座乗っ取り事件でも、
犯人の居場所は国内ではなく海外で、犯人の国籍も日本人ではなく、
国家が不正アクセス者を支援していたりして…などという
小説やドラマのようなことまで疑いたくなります。

またここ1年くらいの間で見てみても、
大企業でもネットからの不正アクセスで企業のネットワークを奪われ、
乗っ取りされてしまった企業もあったようです。

情報通信の技術革命、テクノロジーの日進月歩の進化、
AI(人工知能)の急速な発達といった世の中の加速度的進行に逆行しますが、
直接に顔を合わせる、電話で内容を確認する(確認できる)、
書類は電子メールを使わずに郵送で届ける、
といった昭和後半の生活様式が懐かしいです。

これでは効率性は落ちるでしょうが、
財産または情報を一気に持っていかれるという危険は非常に少なくなります。
デジタルに囲まれながら、
デジタルに疲労感と怖さを感じている今日この頃であります。

皆様、最後までお読みいただき大変ありがとうございました。
来月もよろしくお願いします。

吉田良夫

 【第112号】◆~アルコールの発がん性と生活の中での付き合い方 ~~ノンアルコール飲料の意外な活用法 ~

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 今月のメルマガ     2025年3月号
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◆~アルコールの発がん性と生活の中での付き合い方 ~
~ノンアルコール飲料の意外な活用法 ~
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皆様 3月は寒暖の差が大きくなります。
特に3月19日は朝からしっかりと雪が降り、
どうなることかと思いましたが、午後から暖かくなりました。
この週は特に寒かったですね。

そして、今は4月に向かってどんどん暖かくなっています。
ゴールデンウイークになると初夏のような気候になることでしょう。
暑さ寒さの変化、日中の時間が長くなって、
日差しの角度も違ってきて、季節の変化を感じています。
ところで、レストランで食事をしていて気が付いたことですが、
ノンアルコールの飲み物の種類が増えてきました。
コンビニでもノンアルコールの飲み物がとても充実しています。

そういえば、日本経済新聞が今年2025年1月4日に報道した記事ですが.
「飲酒に高いがんリスク 米政府『タバコ並みの警告を』」
という記事があります。
詳細な記事内容は日経新聞記事をお読みいただきたいのですが、
記事の中で私が注目した内容は以下の通りです。

・アルコール飲料のラベルにがんリスクの警告を含めるように勧告した

・乳がんや口腔(こうくう)がん、咽頭がんなど少なくとも
7種類のがんでは発症と飲酒との直接的な関連性が確認された

・従来、少量の飲酒は心血管疾患の予防など健康にメリットがある
との考え方があった。
だが、近年は少量でもアルコールが健康に悪影響を及ぼすとの
研究結果が相次ぎ発表され、各国は推奨摂取量の見直しなどを迫られている

・世界保健機構(WHO)は2022年、アルコールについて
「安全な摂取量はない」とする指針を発表した

つまりアルコールは健康面では害悪だけで、
「少量の酒は百薬の長」というのは幻想にすぎない、
という結論になります。
アメリカのトランプ大統領もアルコールを飲まないことが
健康維持に役立っているのかもしれませんね。

実は日経新聞の記事で書かれている内容を私は数年前(もっと前?)
にWHO(世界保健機構)からの注意喚起として知っておりました。
幸いにも私はすこしずつ飲酒の量を減らすことができましたが、
それでも自宅の夕食時にアルコールを飲むこともありますし、
レストランなどでの食事の際にはアルコールも楽しみながら、
食事の幸福感を味わっています。

その時は「アルコールは毒だから、毒を飲んでる」
などというネガティブな気持ちにはなりません。
幸せを感じながらアルコールを味わっています。
それに、アルコールを摂取しなくても、
一定以上のストレスを受けると心身に重大な悪影響がおきて、
不幸な状態になりやすい、ということは皆様もご承知のとおりです。

アルコールの発がん性などの身体への悪影響は事実として受け止めて、
そのうえで生活上の喜びを感じる場面をできるだけ多くつくり、
その幸福感で心身の抵抗力を高め、
日々の生活の楽しみを増やすことが大事ではないかと思っております。
これもバランスとか調和を大事にするということかもしれません。

このメルマガの最後に、最近の私のおもしろい飲み方をご紹介します。
私は、ノンアルコールの飲み物数種類を自宅冷蔵庫に常備保管して
愛用しはじめています。
ノンアルコールのビール、スパークリングワイン赤と白、
ジントニック、レモンサワーその他いろいろです。
味覚的にも楽しめるレベルで、飲料メーカー各社の技術力に感激しています。

私は、自宅では夜遅い時間に軽い筋トレをすることがありますが、
筋トレの最中にノンアルコールのスパークリングワインやビールを飲むことがあります。
なかなか良い味で、夜なので気分もよいです。
自分でこのような飲み方をし始めて驚きながら、
おもしろい、おいしいと思い始めております。

皆様、最後までお読みいただき大変ありがとうございました。
来月もよろしくお願いします。

吉田良夫

 【第111号】◆~AI社会に突入し、後戻りはしない ~~教えてもらうには、どうしたらよい? ~

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 今月のメルマガ     2025年2月号
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◆~AI社会に突入し、後戻りはしない ~
~教えてもらうには、どうしたらよい? ~
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皆様 

2月は寒い月でしたね。
私は北国の出身ですが、東京暮らしがはるかに長くなりましたので、
すこし気温が下がるだけで「さむいなぁ」と感じてしまいます。
しかしながら、寒い時期がないと猛暑高温ばかりになりそうで、
寒い時期があるから季節の変化を感じることができます。
寒いというのもありがたいことです。
体調を崩しやすい時期ですので、
体のケアも忘れずにお過ごしください。

ところで、世の中の変化のスピードが速くなり、
この先はどうなるんだろう?と思うことがよくあります。
特にAIに関してそのように思います。
AIは人工知能と言われていますが、グーグルで「AIとは何か?」
を検索しますと、グーグルのAIが以下のように回答してくれました。


AI による概要

AI(エーアイ)とは、Artificial Intelligence(アーティフィシャル・インテリジェンス)の略で、人間の知能をコンピューターに再現した技術やソフトウェアの総称です。
【AIの特徴】
•       自ら学習・理解し、状況に合わせた選択ができる
•       人間には扱いきれない大量のデータを処理しながら、常に一定の作業を続けられる
•       自己学習能力を備えているため、人間が経験を積んで知識を蓄積するように、AIも自ら学習することで知識をさらに広げていくことが可能

現時点でAIは我々の生活の中にさまざまに組み込まれていて、
AIから離れて社会生活を営むことはできない状態のようです。

そうすると、
自分にとって使いやすいAIを、
使いこなすことができる範囲で使ってみる、
使い方については、適切なプロンプトを
いれることが最初の関門のようです。
プロンプトとは、AIを使う(対話する)際の
利用者が入力する指示や質問のことです。
AIから適切な回答やヒントを得ようと思ったら、
明確で具体的なプロンプトを入力する必要があり、
そこが使いこなしの「腕の見せ所」のようです。

また、仕事でAIを使用する場合は職場(会社等)が
利用ルールを定めるところもあるでしょうし、
これから利用ルールを定めるところが増加するはずです。
利用ルールの厳守は大事なことです。

そして、AIを使って仕事の書面や情報整理をする場合は
ご自分の職場の情報漏洩などに細心の注意が必要です。
それだけではありません。AIを利用して作成したものが
他の方の著作権を侵害しないかという問題も
十分意識する必要があります。
著作権侵害については例えば文化庁著作権課の令和5年6月の
セミナーテキスト「AIと著作権」が参考になりそうです。
大事な点なのでこのテキストの43ページを抜粋してご紹介します。

・《生成・利用段階》AIを利用して生成した場合でも、
その利用が著作権侵害となるかは、
人がAIを利用せず絵を描いた等の場合と同様に判断されます。

※令和5年度著作権セミナー「AIと著作権」(令和5年6月 文化庁著作権課)
 https://www.bunka.go.jp/seisaku/chosakuken/pdf/93903601_01.pdf

ところで、AIにデータ入力してプロンプトで回答を得る場合は、
入力したデータが無制限に共有される設定なのか、
共有されない設定になっているかを十分確認して、
入力データの情報管理を適切に行う必要があります。
この辺になると、設定を確認して安全に利用できる方ばかりではなく、
どういう状態になっているかわからない、
という方が多いのではないかと思います。
そこは知っている人、対応できる人に、
見てもらう、教えてもらうことが大事です。

これはパソコンやパソコンソフトの使い方を覚えるとき、
トラブルを解決する時と同じではないかと思っております。

私は、質問して、教えてもらって、使えるようになる
(使うレベルは不十分かもしれませんが)側の人間ですから、
「素直に、謙虚に、丁寧に」学ぶ心構えが必須です。

近くに教えてくれる人はいない、という方も、
あせらずに周囲を見渡してみれば、
教えてくれる人は見つかると思います。

教えてもらう際のポイントは、
さきほどの「素直に、謙虚に、丁寧に」ではないかと思っていますので、
この3つを意識すれば、私と同様の方も
AI時代についていくことができるはずです。
そして、スマートフォンが日常生活や仕事の必需品になったように、
いつの間にかAIがないとやっていけないという状態になることでしょう。

社会はAIを使う時代になりました。
生まれた技術は後戻りはしない(できない)のが歴史の常です。

私も「素直に、謙虚に、丁寧に」をしっかりと意識して、
教えてもらいながら少しずつ進化していこうと思っております。

吉田良夫

 【第110号】◆~ 2025年(令和7年 昭和100年)が始まりました ~~価値高く人生を生きるための気持ちと決意 ~

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 今月のメルマガ     2025年1月号
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◆~ 2025年(令和7年 昭和100年)が始まりました ~
~価値高く人生を生きるための気持ちと決意 ~
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皆様

皆様 2025年になり最初のメルマガをお届けいたします。
今年は昭和で数えると昭和100年になります。
まさに昭和というと「昔の時代」「レトロでなつかしい」
という感覚になりそうですね。
そして現在の社会は、「トランプ2.0」で、
政策大転換、大量恩赦、公約通りの「報復」政治といった、
フィクションの世界で見たり読んだりの事が現実に進行中です。
世界を一番動かしているのはまぎれもなくトランプ氏です。

最近メガバンク系列の会合に出席する機会があり、
メガバンクの方が祝杯の言葉を述べておりましたが、
そのメガバンクでも、世界経済はアメリカ一強、とのことでした。
まさに経済覇者アメリカのトランプ王朝という雰囲気です。

これからも王様の喜怒哀楽とディール(取引)を求める
トランプ流で、世界中がバタバタしたり、真っ青になったり、
ほっと安堵の息をついたりしながら、4年間を過ごすことになりそうです。

このこと自体は嫌なことではありますが、
例え嫌なことであっても、現実生活に直結する大きなできごとについては、
現実から目を背けず、眼を見開いて現実を見ることが大事です。
そして、自分の情報と思考を、人が言うからとか、
SNSでたくさん同じ意見があるから等で鵜呑みにするのではなく、
それは本当か(真実性)、
なぜそうなるのか・そうなったのか(原因分析)、
それによりどうなるのか(将来予想)、
を考えることがますます大事になると考えています。

物事の善し悪しは単純ではありません。
有利と不利、損と得、メリットとデメリットは、
コインの裏表のように表裏一体なことが多いように思います。

私の経験上でも、有利だ、得だ、メリットだと思える事柄が、
他面では一転して、不利だ、損だ、デメリットだ、になってしまい、
損得同時発生になることが多いように思います。

そのため、物事を判断するに際しては、
自分の思考と判断を他人に預けることをせず、 
ましてや同じ指向性情報が来やすいSNSを決定的判断材料にしないで、
自分が信頼または納得できる情報ルートを探し、
価値高い自分としての納得できる判断と行動をすることが、
2025年になりますます大事になると思っております。

つまり大事なのは、
自分のことは自分で判断し自分で決める、
他人に自分のことを決めさせない、
自分は他人にコントロールされる存在にはならない、
ということです。

まさに、
「随所に主と作(な)れば、立処(りっしょ)皆真なり」
の気持ちです。

この言葉は有名な言葉なので、いろいろな解説がありますが、
たとえば瀬戸内寂聴さんは、
……
随所に主と作(な)れば、立処(りっしょ)皆真なり
これは『臨済録』の中にある禅語です。
自分の置かれた場所で一生懸命努力すれば、
そこに真の生き甲斐が見出せるという意味です

瀬戸内寂聴【瀬戸内寂聴「今日を生きるための言葉」】第1661回
……
という説明をされています。

ここでいう
「自分の置かれた場所で一生懸命努力すれば」
が、自分の判断という場面では、
さきほど書かせて頂いた
……
自分のことは自分で判断し自分で決める、
他人に自分のことを決めさせない、
自分は他人にコントロールされる存在にはならない、

……
ということになるのではないかと思っています。

今年も価値高く自分の人生を生きていくために、
強い気持ちと決意を新たにしたいと思います。
どうか本年もよろしくお願いいたします。

吉田良夫

 【第109号】◆~京都清水寺の「今年の漢字」の雰囲気で、自分の今年1文字を考えてみました。~~平和の「和」、調和の「和」になりました。~ 

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 今月のメルマガ     2024年12月号
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◆~京都清水寺の「今年の漢字」の雰囲気で、自分の今年1文字を考えてみました。~
~平和の「和」、調和の「和」になりました。~
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皆様

12月に入り「寒い」と感じる日が増えてきましたが、
最近は冬らしくなりました。

2024年の大寒(だいかん)は、1月20日から2月3日でした。
来年の大寒はいつかを調べたら、
2025年は、1月20日(月曜日)から2月2日(日曜日)だそうです。
最近は温暖化と暖冬で大寒が一番寒いとは限りません。

Christmasや年末年始、
そして大寒を経て2月中旬ころが一番寒くなるような気がします。
本格的な冬に備えてコート、
ジャケット等を冬モードに切り替えて冬風情を楽しみましょう。

ところで、今年は、皆様にとってどのような年だったでしょうか。
京都の清水寺で12月12日に発表された
今年2024年の「今年の漢字」は「金」でした。
夏のオリンピックとパラリンピックがイメージされたのでしょうね。

次に、自分にとって今年は漢字1文字で表現すると、
どんな字になるか?を考えてみました。
つまり自分の振り返りですね。
良いこともあり、不出来なこともあり、
悔いの残ることもあり、まさに「人生いろいろ」です。
結論として「和」を選びたいと考えました。

世界で戦争の時代になりつつあり、
まさに平和を実現するために負担と努力が必要な時代です。
また、自分と他人との調和があって日々の生活が成り立ちます。
自分は人を変えることはできない。
しかし、自分の意思と努力で自分を変えることはできる。
その結果、自分と他人との関係を
より良いものにできるかもしれない。
その結果、自分と他人との関係で不幸を防いだり、
不幸を少なくすることができるかもしれない。

また、自分の中でも様々な感情があり、
体調も良いときもそうでないときもあります。
その様々な自分を調和させて、
自分が混乱しないように日々の生活をしたいと考えています。
そのような気持ちで「和」がいいなと思いました。

皆様にとっての今年の1文字は何でしょうか。

そして、私も皆様も誰にとっても、
来年2025年は今年より良い年にしたいですね。
そのような想いを込めて、自分なりの今年1文字を考えてみました。

皆様、本年も大変お世話になりありがとうございました。
来年もどうかよろしくお願いいたします。
最後までお読みいただいた方には心から感謝申し上げます。

吉田良夫