【第48号】Greetings of the Season

°。*☆*☆* °。°。°。+ ° °。°+ ° °。°+ ° °。°+°
★   ★ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆*
**    ☆**Greetings of the Season** **
°。☆*☆*   and Best Wishes  。*☆*☆* °。°
** ** for the New Year **☆
★   ★ °。°。°。+ ° °。°+ ° °。°+ ° °。°
━ *☆*☆* ━━━━━━━━━━━━━━━━ vol.48━2019.12 ━*☆*☆*

皆様
今日はクリスマスですね。
そして、令和元年の今年もあと数日となりました。
皆様はいかがお過ごしでしょうか。

今年は大型の雨台風による大被害もありました。
被害に遭われた方々が、どんなに大変な目にあわれたかと思うと心が痛みました。
水没したリンゴ農園の様子は、気象変動の怖さを感じさせるものでした。
我々人間は、自然との穏やかな調和を考えるべき時期に来ているのではないかと
思っております。
この地球は非常に高温な時代もあれば、地球全てが氷に覆われた
「アイスボール」の時代もあったと聞いております。

人間は大自然の中で、活かされながら、生きている。
人間は大自然の恩恵に感謝しながら、文明の「進化と向上」の恩恵を
ありがたく活用させていただき、子供や孫そしてそれ以降の世代が
ちゃんと生活していけるように思考し努力する責務がある、と思っております。

今年のアメリカのタイム誌は、毎年恒例の「今年の人」(パーソン・オブ・ザ・イヤー)
にスウェーデンの環境活動家グレタ・トゥンベリさんを選びました。
グレタさんは16歳ですが、地球の将来を考えるときに16歳は年少者ではありません。
グレタさんは、時に世界の指導者に対し、攻撃的かつ無礼な物言いをするようですが、
地球の現状は「まったなし」なのかもしれません。

二酸化炭素排出国トップ2のアメリカと中国の指導者は、
両人とも地球温暖化対策をとりません。
今後もいままでどおり二酸化炭素を排出し続けるという政策のようです。

しかし、我々には次世代以降が生きていけるように
「地球環境を守る」責務があります。

今回は年の瀬の忙しさの中で、地球の近未来を壊してはいけない、
という気持ちになり、このような内容になりました。

来年はオリンピック・イヤーです。
来年もいろいろなことが起きることと思いますが、

「勇気、想像力、そしてSome money」

でよい年にしていきましょう。

これまでもこれからも、変わらずにお付き合いをして
くださる大切な方々に、また今年新しく出会ったすばらしい方々に、
今年一年の感謝の気持ちを込めて心よりお礼申し上げます。

本当にありがとうございました。

そして、来年もまた、少しでも皆様のお役に立てるよう、
より一層心を込めて努めさせていただきますので、
どうかよろしくお願い申し上げます。

来年も皆様とのご縁を大切にし、
読んでいただけるメルマガにしていきたいと思っておりますので、
どうかよろしくお願いいたします。
くれぐれも体調などお崩しになられぬようお気をつけください。
それでは皆様、よいお年をお過ごしください。

吉田 良夫

◆年末年始の休業日について
━━━━━━━━━━━━━━━
当事務所は、12月27日で仕事納めとさせていただき、
新年は1月6日から通常通り業務を開始いたします。

台風19号による被害のお見舞い

皆様

先日の台風19号により、現在ニュース等で報じられている情報によると
国内47河川が決壊し、大変多くの被害が出ておりますが、
皆様ご無事でお過ごしでしょうか。

今もなお救助されていない方々、被災され、大切なものを失い、
深い悲しみの中にいる方々を想うと、本当に胸が締め付けられます。
心よりお見舞い申し上げます。

被災された方々の一日も早い復興と心の回復を心から願っております。
皆様におかれましては、ご無事であることを心から祈念しつつ、
私どもに何かお手伝いできることがあれば、いつでもご連絡をお待ち申し上げております。

[第13号] 知床で感じた地球環境のこと

—————————————
吉田良夫メールマガジン [第13号]
========================================

□────────────────────────────□
今月のメルマガ              2016年9月
────────────────────────────

知床で感じた地球環境のこと

□────────────────────────────□

皆様

毎日、蒸し暑い、と思っていたら、いつの間にか秋の装いになってきました。
日本は四季の変化があっていいですね。

ところで私は8月に北海道の知床に行ってきました。
あいにく台風の影響で雨まじりの旅になりましたが、その後の
北海道は多数の台風に見舞われて大変な状況になってしまいました。
私は実はかなりラッキーな天気だったというわけです。

これまでは北海道は台風が来ない地域だったようです。
そのため暴風雨対策、とくに治水対策はあまりとっていなかったようです。
でもそれは当然のことです。
お金と時間は必要性の強い分野に投入するものだからです。

それが今年は多数の台風、それも大型台風が、今まで台風対策を
取る必要のなかった北海道を直撃しました。
多数の家屋の浸水や収穫直前の農作物が水浸しでダメになった様子を
ニュースなどで見聞きしました。
地元の方のショックと受けた被害の大きさを思うと心が痛みます。
もしかしたら、今後は北海道でも台風大雨対策を政策課題にする
必要があるかもしれませんね。

また、地球温暖化の傾向のなかで、台風も巨大化(強大化)すると
いうことを聴いたことがあります。
地球規模の変化の中で、台風コース(通路)が変化することは
十分ありえます。これまで対策が不要だった地域でも、現実と将来を
冷静に見据えて、必要な対策であれば勇気をもって資金投入し
対策を断行するということが必要かもしれませんね。

また、今回の旅行で教えてもらった衝撃のお話もご紹介します。

知床の冬の流氷は有名ですが、その流氷はだんだんと少なくなって
きているそうです。
そして、専門家は、2020年ころには知床でも流氷を見ることが
できなくなる、と言っているそうです。
流氷は一度見ておきたいので、2020年までに行かないと、などと
考えながら、これまで在ったものがなくなる(見ることができな
くなる)というのは寂しいことだと思いました。

南極の氷が温暖化のために、どんどんと溶けているという話しも
聴いていますし、地球の環境変化は東京に住んでいる私の知らない
ところで、急速に進んでいるようです。

また、今回の旅行では、野生のヒグマの親子が海辺(川辺でも
ありました)を歩いていて、親ヒグマが大きなニジマスを口に
くわえている様子も見ることができました。
幸い遠くで見ましたので、親ヒグマの子どもへの愛情と、子ども
ヒグマが親に甘えている様子を、安心して見ることができました。

地球は人間だけのものではありません。
生きとし生けるものがみんな地球で生きている、地球の環境の
中で活かされながら、各々の命を生きている、そんなことを
実感できました。

我々は1人1人では地球環境に対して大きなことはできませんが、
それでも1人1人がそういうものを守ろうという意識を持てば、
地球環境と我々人間を含むすべての生物のためになる大きな
力になるのではないか。

そんなことを感じた数日でした。

今回もお読みいただきありがとうございました。
今後、皆様が私に書いてほしいと思うことがあれば是非返信戴ければ幸いです。
今後とも努力いたしますので、次回もどうかよろしくお願いいたします。

 

吉田 良夫

[第8号] 平成28年熊本地震について

□────────────────────────────□
今月のメルマガ              2016年4月
────────────────────────────
●平成28年熊本地震について
□────────────────────────────□

皆様

こんにちは。
メルマガ第8号です。
今回は、平成28年4月14日に発生した「平成28年熊本地震」を
取り上げることといたします。
4月14日の地震は前震であったようです。
そして、16日午前1時25分の地震が本震と報道されております。
東日本大震災のときは、被害者の方々の大きな不幸と被災地の
惨状を見て、心が痛みました。
東京は震度5強でした。震度6以上のところより軽いはずなのに、
本当に大揺れを感じ、驚愕しました。
また、東京も多数の余震が続き、私は揺れていない時でも揺れて
いるような感覚になっておりました。
そのとき、東北や東関東の方々は本当につらい思いをされている
だろうなと思いました。

今回の熊本地震も大変な大災害です。
今の時点で多数の方の被害が報道されており、被害情報は
今後も拡大するかも知れません。
尊いお命も多数失われました。
ご冥福を心よりお祈り申し上げます。
また、被災に遭われた皆様のことを思うとき、少しでも早い心身の
ご回復を祈念する次第です。
現時点では、各々ができる範囲で資金と物資の支援をすることが
大事だと思います。
皆様もご存じかもしれませんが、寄付の情報として以下を記します。
私も寄付をいたしました。
支援は早急の支援と継続的な支援の両方が必要です。

日本赤十字社の義捐金: http://www.jrc.or.jp/contribute/help/28/
熊本県庁による義捐金募集: http://www.pref.kumamoto.jp/kiji_15416.html?type=top

そして、復興のためには、各人がいつも通りの経済活動と社会活動
を継続することが大事です。東日本大震災の復旧のときも、
イベントや会合の自粛よりも、安全が確保されるのであれば自粛
しないで実行することが効果的だと言われました。

また、被災地に行かなくても支援できるやり方があります。
それは被災地のモノを購入する(それにお金を使う)ということです。
各人にとって小さな購買でも多くの人が行えば強い力になります。
被災地地方のモノにお金を使う。
そのような支援のやり方もあるように思います。

ところで、大震災ということで、東南海地震、南海トラフ地震、
首都圏直下型大地震、富士山大噴火といった将来の大災害に
ついての情報を見聞きして、精神に負担を感じる人もいらっ
しゃるかもしれません。
しかし、将来の地震災害のことは、今の時点では国家と専門家に
委ね、我々は不安を増大させないことが大事だと思います。
特に実際に被災に遭われた方は、少しでも早く心身のご回復を
されることが第一です。

他方で、幸いにして災害を免れている者は、東日本大震災の復旧も
まだ終わっていない段階で今回の熊本地震が発生したという事実を
直視し、現在の災害の復旧支援とともに、将来に向けてのより強固な
防災対策を政策として要求し、その対策実施を支持し、協力する
ことが大事になると思います。
防災対策は日本の大きな課題であります。

今回のメルマガのテーマについては、私が特に詳しいという訳では
ありません。
しかし、何か少しでもお役に立てることがないかという気持ちで、
このような内容になりました。
今回もお読みいただきありがとうございました。
次回もどうかよろしくお願いいたします。

吉田 良夫