【第55号】8月の猛暑で思ったこと

□────────────────────────────□
 今月のメルマガ              2020年8月号
 ────────────────────────────

◆8月の猛暑で思ったこと
  ~ 今日のニーズと明日のニーズ ~

□────────────────────────────□

皆様

暑いですね。
東京では8月1日に梅雨明けとなり、7月冷夏から一転して8月猛暑となっております。
そういえば、日本経済新聞の8月23日(日曜)朝刊1面にも、
このような記事がありました。

「地球の温暖化は灼熱(しゃくねつ)の暑さをもたらし、
『熱リスク』が人々の健康や経済を蝕(むしば)もうとしている。」

「国際労働機関(ILO)が温暖化の数ある悪影響のうち、特に指摘するのが
『熱ストレス』だ。2019年に出した報告書は、熱ストレスで……フルタイムで
働く8000万人に当たる労働力を失うと分析した。」
そして、太文字で、
「経済蝕む猛暑リスク」
「労働力8000万人奪う」
「感染症増」
という見出しがありました。

新型コロナ第二波に直撃されている猛暑列島の身としては、
「将来の不幸が見えているなら、早く対策をとってくれ」と思うばかりです。
特に地球温暖化を抑制することは緊急で非常に重大な事項ですから、
地球温暖化を加速する政策は早くやめてほしいと願っています。

ところで、最近の街中では、猛暑の中で、ミニ扇風機を首からかけて
首下から風を感じている方や、ミニ扇風機を手で持ちながら顔に風を
当てている方を見かけます。
去年からそういうモノがあったのかもしれませんが、
なぜか今年になって見かけます。

そういう私も、ちょっと大きめ(しかし小型サイズ)の充電式扇風機を
事務所と自宅においております。そして、場所移動のときもお持ち運びで、
心地よい涼風を得ております。

日本の夏はもともと蒸し暑いので、昔の方は団扇(うちわ)や扇子で
しのいでいました。
時が変わり、今のニーズに応える商品が出てきて、世の中の進化に
貢献しているということですね。

今のニーズは何か?
明日のニーズは何か?

もし、来年のニーズを今の目玉商品にしてしまうと、
「それ、ほしい」と思う人がいないのに商品棚にいれることになって、
きっと結果はよくないことでしょう。

でも、来年のニーズを見越して準備して、「明日のニーズ」になった段階で
商品棚に乗せれば良いですよね。

コロナショックでGDP 30㌫ ダウンという激動の時代ですが、
今のニーズ、明日のニーズをしっかりと意識して、世の中の進化と向上に
貢献できる活動をしていきたいと思っております。

ところで、前回に続きまして事務所のホームページに以下の追加記事を
掲載しました。

日本の「脱・ハンコ文化」が動き出す

手前味噌ですが、わかりにくい内容をわかりやすく記事にできたのでは?と
思っております。
ご興味のある方はどうかクリックしてみてください。

また、当事務所のホームページ記事もすこしずつ増えてきました。

 https://yoshida-law.gr.jp/report_list/

来月にも新しい追加記事の掲載ご紹介ができるように努力いたしますので、
今後ともよろしくお願いいたします。

今回も長文になってしまいました。
ここまでお読みいただいた皆様に深く感謝します。
ありがとうございます。

吉田良夫

【第54号】コロナ第二波と私なりの心の持ち方~行動対象を意識し、結果は意識しない~

□────────────────────────────□
 今月のメルマガ              2020年7月号
 ────────────────────────────

◆コロナ第二波と私なりの心の持ち方
 ~行動対象を意識し、結果は意識しない~

□────────────────────────────□

皆様

いかがお過ごしでしょうか。
前回53号(2020年6月22日)配信の時は、緊急事態宣言が解除され、
新規感染者数も激減し、世の中が「ようやく一息つけるな」という雰囲気に
つつまれておりました。
そして、待ちに待ったという気持ちで、「恐る恐る」の人も含めて、
人が動き始めました。

しかし、7月下旬には「新規感染者の増加」は誰の目にも明らかとなり、
テレビでも何人もの方が「第二波到来」のメッセージを出しています。

せっかくの復興支援策「Go To トラベルキャンペーン」も、
東京新規感染者数366人(7月23日時点最高値)、
大阪新規感染者数149人(7月24日時点最高値)、
愛知新規感染者数97人(7月23日時点最高値)で、
肝を冷やされたのではないでしょうか。

鹿児島与論島ではクラスターが発生し、7月24日には、町長が苦渋の言葉で、
島外の方に対し当面の訪問自粛の呼びかけをした、という報道までありました。

感染防止と経済活動の両立をはかる対策がいかに難しいかを痛感するようです。

ところで、コロナ第二波とコロナ大不況、今後の先行き不透明感といった
ストレス因子の上に、7月の冷夏、豪雨、長雨、日照不足という事情まで重なって、
知らず知らずのうちにストレスが蓄積しやすくなっているかもしれません。

そのためか、抑うつの傾向の方が増えているという話を耳にすることもあります。
クレーム事例、感情衝突事例といったものも、例年より増えているのではないで
しょうか。

そこで、私なりに、ストレスに打ち克つためにどうしたらよいかを考えてみました。

まず、「やるべきこと」をきちんと行おう。それが大事だ。

具体的には、
・手洗い・消毒をする
・相互で適度な距離をとる(最近では、「ソーシャルディスタンス」ではなく、
 「フィジカルディスタンス」という用語になっているようです)
・三密(密閉 密接 密集)を避ける
・交通機関の利用や会議の時はマスクをする
・外での食事の時は、周囲に気を配り大声での会話は抑え気味にする
など。

ただ、マスクについては高温多湿の日本の夏では熱中症になりやすい、
という話もあります。何事もバランスが大事ということでしょうか。

そして、「やるべきこと」(自分の行動の対象)は意識するが、
「感染しないこと」(結果)は意識しない。

前者の「やるべきこと」は自分の意識と行動で実現できますが
(自分でコントロールできる)、後者の「感染しないこと」は
自分ではコントロールできないからです。

確かに感染すれば身体的ダメージやそのほかのダメージがあるかもしれません。

しかし、自分の努力でコントロールできない「結果」を意識し出すと、
心配の心がエンドレスに勝手に浮かんでくるのではないでしょうか。
そうなれば、心は心配ばかりして、心が心配事しか見なくなり、
といった悪循環に陥り、メンタルトラブルになるかもしれません。

そのような心理状態よりも、「やるべきこと」(自分の行動の対象)だけ意識して、
「感染しないこと」(結果)は意識しない、の心持ちは、
はるかにメンタルタフネスになると思います。
やってみる価値は大いにあり、と思うのですが、皆様はどのように思われるでしょうか。

ところで、前回に引き続いてですが、事務所のホームページに以下の追加記事を
掲載しました。

法務局における自筆証書遺言保管制度がスタート
自筆証書遺言の記載方法の緩和について
A・C(アフター・コロナ)時代のWEB会議の活用法

財産目録をご自分で作成される際にお役になればということで、ダウンロード
できる書式なども入れています。
お読みいただけましたら、幸いです。

今回も長文になってしまいました。
ここまでお読みいただいた皆様に深く感謝します。
ありがとうございます。

吉田良夫

【第53号】web会議の新発見~毎日使うと少しずつ上達する~

□────────────────────────────□
 今月のメルマガ              2020年6月号
 ────────────────────────────

◆Web会議の新発見
 ~ 毎日使うと少しずつ上達する ~

□────────────────────────────□

皆様

いかがお過ごしでしょうか。
前回メルマガ配信の時は、まだ緊急事態宣言の最中でしたが、
それもようやく解除され、電車内も車道もかなり混むようになってきました。
仕事については、抑制されていた経済活動が完全解禁になったことで、
各社が一気に稼働し始めたようです。
私のところもかなり忙しくなっています。

他方で、普段の生活はコロナ前とは大きく違っております。
私たちは、これからも「三密」には十分に注意しながら、
「新しい生活様式」を普通の日常生活にしていくことになりそうです。

また、他国がPCR検査の大量実行をしたのに、日本は検査ができませんでした。
もし症状出始めの段階でPCR検査実行をしていたら、
失った命も失わずにすんだかも知れません。
経済支援も到底先進国とは言えない状況でした。

アメリカその他先進国が短期間での現金支給などを実現したのに、
日本は例の1人10万円を支給できていないところもあります。
日本の将来のために、発想を変えて、短期間で経済支援の現金給付ができるように、
PCR検査や抗体検査も先進国並に実行できるように、
そして医療機関の方への敬意と感謝の念を示す社会になるように、
努力する必要があると感じております。

ところで、私のいる吉田総合法律事務所では、所員のテレワークを導入していますので、
平日は、毎日、所員とウェブ会議を行っています。

また、各種研修会(勉強会)やオフィシャルな重要会議もZoom開催が増えてきました。
私のところでは、Teams(有料版)、Zoom(有料版と無料版)、Skype を
使っていますが、使っていると「こんなこともできるのか?」という驚きの発見があります。

例えば、招待する側がTeams(有料版)やSkypeですと、
参加者がウェブ会議のソフトを入れていない方であっても、
こちらからメールを送信し、そのメールに書いてあるリンクや 
URLをクリックしてもらえれば、ウェブ会議ができてしまいます。
しかも、画像が鮮明できれいです。

会議参加者のウェブ会議ソフトが一致しないときには、
そして、ハードがPCとスマホといった場合には、このご招待機能はとても便利です。

Zoomでも参加者がPCの場合は同様の便利機能がありますが、
参加者がスマホの場合はこの便利機能は使えません。

また、私のところでは、ウェブ会議参加者が画面共有でワードやPDFの画面などを見て、
誰かが意見を述べて、意見交換をして、画面共有の文章を全員が見ている前で改訂し、
その改訂についてさらに全員が討議をする検討方法が可能になりました
(これはチャットを併用しながらのグーグル社内の会議方式をできる範囲で
参考にしたものです)。

これまでですと、誰かが自分のPCで作成し、それをメール送信し、
翌日あたりに他の人が自分のPCで修正履歴付きで改訂し、といった流れでした。
これだと日数がかかりますし、作成中は1人が自分のPCで行うので、
他の方は、作成者(改定者)がどのような考えで改定したかを
修正履歴から推測することになり、非効率、不正確になりがちでした。

それが、私のようなデジタル音痴でも、グーグルの会議方法を部分的に
採り入れることで、会議の生産性を上げることができるようになりました。
世の中の変化が早くて大きいですから、私も必要に迫られて、
仕事の仕方や道具が変化しています。
自分でも、やむを得ずのこととはいえ、驚きです。

ところで、私のいる吉田総合法律事務所ではホームページに
以下の記事原稿を掲載しております。

「新型コロナウイルスに関連する労務問題Q&A」ご提供について
新型コロナウイルスに関連する労務問題Q&A
当事務所のビジネス契約書の検討方針について
ビジネス契約書のチェックポイント

コロナウイルスによる労務問題は激動の4月5月が経過したから終り
というわけではありません。
また、法律問題は後から問題になることが多いので、
現時点でもホット・イシューと思います。
また、コロナ第二波への備えという意味でも重要です。

契約書も非常に重要な分野です。
有事である社会の変動期には従前のビジネスが継続できなくなり、
契約の内容変更の交渉、新規ビジネスについての契約交渉(合意)
といった平時には見られない契約の動きがあります。
そこで、この機会に契約書業務の考え方とサンプルを掲載しました。

ここまでお読みいただいた皆様に深く感謝します。

吉田 良夫

【第52号】 Web会議のオススメ

□────────────────────────────□
 今月のメルマガ              2020年5月号
 ────────────────────────────

◆Web会議のオススメ
 ~ Web会議には意外なメリットがあった ~

□────────────────────────────□

皆様

いかがお過ごしでしょうか。

4月7日の緊急事態宣言が5月31日まで延長され、
多くの方が我慢と忍耐の日々をすごされております。

5月10日(日)読売新聞朝刊社会面では、
「無収入2ヶ月で1日1食、長女は『ママおなかすいた』
…貧窮に悩むシングルマザー」
というタイトルで、職を失った母子家庭の厳しい状況を伝える記事が
掲載されておりました。

日本各地でこのような状況が多数生じているものと思われます。
一律10万円早期支給、生活保護等検討など具体的救済策の実施が
強く求められています。

日本は、残念ながら、国家的危機管理として感染症パンデミックへの
備えは十分ではなかったようです。
PCR検査数が増えない(他国と比較して明確に顕著に劣っていて
短期間では改善できない)、検査数の正確な把握ができない、
陽性率を算出できない、という状況であります。

しかし、医療機関の方々の命がけともいえるご努力
(本当にありがとうございます!)、
多くの方の真剣な三密防止対策、営業自粛などの真摯な活動により、
コロナ対策の効果は明確に出てきております。

新型コロナウイルス感染者数は明らかに顕著に減少傾向にあります。
5月中には全国一律緊急事態が部分解除され、
東京など大都市も5月末で解除される、と強く念じております。

ところで、当事務所の現在の活動状況ですが、
所員は出勤当番制にして、業務はテレワークシステムで行っております。
メールは今まで通り対応しておりますし、裁判関係のFAXも
自動的にデジタル化されテレワークメンバーが閲覧できる状態です
(日本の裁判所では未だに通信手段は「FAX」で、順次デジタル化へ移行の予定です)。
所員同士は毎日Web会議で所内会議(顔を見てのお互いの確認)をしております。

またお客さまとの会議も3種のWeb会議ツールをご用意しております。
Skype
Teams
Zoom

なお、Zoomについては脆弱性の問題ありとの指摘もありますが、
現時点では、セキュリティが強く求められる大企業及び多数の企業が
Zoomを公式使用しており、最新版であれば当事務所でも使用できると判断しました。

また、iPhoneによる上記3ツールのWeb会議が「かなり快適」
ということもわかりました(しかもiPhoneではPCよりインストールが簡単で、
インストール後の操作性もスムーズでした)。
お客様におかれましては、PCでのWeb会議に支障を感じる時は、
是非、iPhoneでのWeb会議もご検討下さい。

ここでWeb会議のメリットをお伝えいたします。

これはある方からご指摘頂いて、そのとおりだ!と思って、
それを前提に追加検討したものです。

・会議参加者は移動時間がなく会議ができる
・会議参加者は自分のデスク等「自分の場所」で会議するので、
 「おちついて」会議ができる
・会議参加者は、会議中に手元資料以外の資料を確認したいと思ったときは、
 自分のデータ内を検索したり、自分のバインダ(紙資料)を
 検索することにより、必要な資料を持ち出して会議に参加できる
 (来所しての会議では、これはできなかったことです)。
・面談すると心理的にストレスを感じる場合でも、画面を通しての会議の場合は
 面談ストレスが軽減する
・面談会議より、双方の表情がよく見えるため、双方が深く納得するレベルでの
 会議もできる(テレビ画面でもハートとハートのやりとりが可能になる)

ただWeb会議にもそれなりに課題(身につけるべきノウハウ)がありそうです。
これについては回数を重ねることで改善する(上手になる)ものと思っております。

皆様も、これからはどんどんとWeb会議をして、Web会議のメリットを活用いたしましょう。

ここまでお読みいただいた皆様に深く感謝します。

吉田良夫

【号外】緊急事態宣言に伴う当事務所の取り組みについて

□────────────────────────────□
 今月のメルマガ              号外
 ────────────────────────────

◆緊急事態宣言に伴う当事務所の取り組みについて

□────────────────────────────□

皆様

いかがお過ごしでしょうか。

令和2年4月7日に、新型インフルエンザ等対策特別措置法に
基づく緊急事態宣言が発令されました。

そこで、当事務所も法律事務所としての社会的責任を果たすべく、
当面の間、次のような取り組みを行うこととしました。

1 営業時間・執務体制について

営業時間は原則として変更はございませんが、今後の状況等に応じて、
やむを得ず時間を短縮させていただく場合がございます。

また、職員の健康に配慮し、在宅勤務も併用しております。

緊急事態宣言の期間中においては、大変申し訳ありませんが、
お客様や所員の安全を第一に考え、訪問等の外出を必要とする活動は
控える方針にいたしました。

ご来所や面談に関しましても、必要不可欠の場合にだけ行うことにしております。

その代用方法として、電話会議やSkype会議等の遠隔システムを活用いたしますので、
平時と遜色なく面談同様の会議ができるようにいたします。

2 WEB会議システムの利用推進について

お客様との打合せについては、前述いたしましたように、
Skypeを利用したテレビ会議の他、各種Webサービスにより
会議を行うことを推進したいと考えております。

当事務所では、以前からSkypeによるテレビ会議を行っておりますが、
SkypeはiPhoneやAndroidなどスマートフォンやタブレットでも簡単に
インストールすることができ、十分に充実した会議を行うことができます。

なお、Zoomについては、セキュリティ上の問題が報告されていることから、
当面の間は当事務所としては非推奨と致します。

3 テレワークの励行について

起案やリサーチ等、事務所外でも可能な業務については各弁護士に
テレワークを行うことを励行しております。

また、これを機に、従前からの取り組みである資料の電子化、IT化をより進め、
柔軟かつ効率的な働き方ができるよう改革を進めて参ります。

以上の取り組みを通じ、国内における新型コロナウイルスの感染拡大防止に
微力ながら貢献して参ります。

なお、以上の方針は確定的なものではなく、社会状況の変化に応じて
今後も見直しを行う予定です。
より良い事務所とするため、お気づきの点やご意見がございましたら
忌憚なくお教えいただけますと幸甚です。

今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。 

吉田 良夫

【第51号】 私の「新型コロナウイルス(新型肺炎)問題」の対応法 その2

□────────────────────────────□
 今月のメルマガ              2020年3月号
 ────────────────────────────

◆私の「新型コロナウイルス(新型肺炎)問題」の対応法その2

 ~先人の知恵 良寛和尚の危機管理~

□────────────────────────────□

みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
2月メルマガのときから約1か月で世界の様子は変わりました。
ヨーロッパの状況には誰しも驚き、悲惨な状況に胸を痛めていることと思います。
クラスター(集団感染)という言葉も、いまでは聞き慣れました。
そして、数日前には、オーバーシュートという新たな言葉まで覚えてしまいました。

読売新聞3月20日朝刊1面では、
「専門家会議は19日、都市部で感染者が増えており、今後は爆発的な
感染拡大の可能性があるとの分析結果を公表した。」
という記事を掲載しました。

東京など各地で「オーバーシュート」の危険性がある、という意味ですね。

2月メルマガでタクシー運転手さんの話として、
飲食店の方々が困っているという話をご紹介しました。

2月メルマガの後、事務所近くで居酒屋さんのランチを食べていたら、
お店に電話がかかってきて、お店の方がいつもの明るい声で
電話口に出たのですが、10数人の宴会キャンセルの電話でした。
お店の方が残念そうな声で「また、お願いします」と言っていました。

その後、人の集まり、物の流通が少なくなりました。
マスクが入手困難になっただけでなく、トイレットペーパー、
ティッシュペーパーまで入手しにくくなりました。

しかし、日本は「もちこたえている」(専門家会議)ので
市民生活ができています。
私もお客様との会議ができていますし、私も所員も無事です。

幸せは心で感じるもの、思うものです。
他の人から「あなたは幸せだ、あなたは不幸だ」と
押しつけられるものではありません。
私は先日3連休に「桜」を見るために歩きましたが、
良い天気で桜が気持ちよさそうに咲いていました。

日本は外出制限もありません。
桜を見ることもできます。
本当にありがたいことで、私の心は幸福感でいっぱいになりました。

コロナウイルスが全世界で猛威を振るっていることは確かです。
ですから、行うべきことは、これまで以上に入念に行い続ける。

・手洗い、アルコール消毒
 (来客用のアルコール消毒液があるところでは、よく利用させてもらっています)
・しっかりと食事をとる
・睡眠をとる(睡眠不足にならない)
・適度に運動する
・咳エチケットはきちんと行う(他の方に咳やくしゃみをかけないように気を配る)
・コロナ対応の指示(自粛要請も含まれますね)が出たらそれをみんなで守る
等々

そして、3月19日の専門家会議が、クラスターを出さないため、
オーバーシュートを引き起こさないため、全国民に求めたことを
強く意識すべきだと思っています。

「換気の悪い密閉空間、人の密集、近距離での会話や発生の3つの条件が
同時に重なった場を避ける」(さきほどの読売新聞1面)

「密閉+密集+近距離会話 注意」(同3面)

我々が行うべきことは、私を含め多くの人が、できる範囲で
提言されたことを実行するということではないでしょうか。

もう一つ、私が思い出したことがあります。

メルマガ第15号(2016年11月号)でご紹介した良寛和尚の「危機管理」の考え方です。

**********************************************
江戸後期の曹洞宗の禅僧で、すぐれた歌や詞を残した良寛の言葉に、
災難から逃れる妙案として興味ある言葉がある。
現代の「危機管理」の基本な考え方を暗示しているので紹介する。

災難に遇ふ時節には、災難に逢ふがよく候。
死ぬる時節には、しぬるがよく候。
これ災難を、のがるる妙法にて候。

(良寛和尚)
**********************************************
出典は、(「中村天風と『六然訓』」 合田周平著 PHP新書 2012年2月29日第1版)の151頁です。

前回のメルマガでは、私の解釈として次のことを書きました。

……
本来はかすり傷とか全治1ヶ月とかの怪我を、自分でジタバタして
致命傷にしないことだ。
本当に死んでしまう事態はめったにあるものではない。
そして本当に死んでしまうときには、それは寿命だから、うけいれるしかない。

慌てないで落ち着いて事に当たれば、怪我はしてもなんとかなることが多いはずだ。
虚心平気、虚心坦懐の気持ちをわすれてはいけない。

私がこの心境まで成長しているというわけではありません。
ただ、お先真っ暗、嫌なことばかりおきるだろうな、という気持ちになるよりは、
良寛和尚の言葉を思い出した方がなにか良いことが起こりそうな気持ちになります。
……

私はとても良いことを思い出した気持ちです。
皆様はどのようにお感じになられたでしょうか。

今月のメルマガも長々としたものになってしまいました。

ここまでお読みいただいた皆様に深く感謝します。
これからも皆様とのご縁を大切にし、読んでいただけるメルマガに
していきたいと思っておりますので、どうかよろしくお願いいたします。

お読みいただきありがとうございました。

【第50号】私の「新型コロナウイルス(新型肺炎)問題」の対応法

□────────────────────────────□
 今月のメルマガ              2020年2月号
 ────────────────────────────

◆私の「新型コロナウイルス(新型肺炎)問題」の対応法

 ~行うべきこと、意識すべきこと~

□────────────────────────────□

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

2月だというのに暖冬です。
私の自宅では、事務所開きの時にいただいた胡蝶蘭が、
2月(如月)だというのに、もう見事な花を咲かせております。
事務所会議室の胡蝶蘭も、しばらくするときれいな花を咲かすのだろうと
思っております。
太陽の暖かい日差しのありがたさと胡蝶蘭の生命の力強さを感じ、
心が楽しくなります。

他方で、最近の我々は「新型コロナウイルス(新型肺炎)問題」に直面し、
社会に影響が生じ始めております。

先日、タクシーを利用した際に、たまたま金曜日でしたので、
運転手さんに「金曜だから今日は稼げますね」と声をかけました。
そうしたところ、運転手さんは
「今はそんな状態じゃないですよ。ひどい状態で…。」
と言って、次のようなことを教えてくれました。

・地方の観光地では、中国人だけでなく欧米人やそれ以外の国からの
 観光客が激減した
・東京でも観光地では海外からのお客さんが激減している
・都内でも大企業が10人以上の集まりを禁止(控える?)したり、
 人混みをさけようという雰囲気になっている
・そのため、東京でも飲食店のお客さんが激減した

運転手さんは大げさに言っただけかもしれません。
ですが、タクシー運転手さんのお話は、「今現在のリアルな現場話」
ということもあります。

確かに、
・新型肺炎は感染力が強そうだ
・感染しても症状がでないままウイルス拡散をしてしまうので、
 スーパースプレッダー(ウイルス拡散者)になってしまう
・有効な治療法が見つかっていない
などで心配や不安を感じる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、心配や不安は心を疲れさせます。
心配や不安が心の中で増大し、冷静な判断を損なうときもあります。
心配や不安は身体の不調を招き、免疫力を低下させ、種々の病(病気)を
招き寄せる要因にもなります。

数日前にこんなニュースがありました。

日本で犯罪を犯し中国に逃げた(母国に帰国した)中国人が、
日本で指名手配中だったのに、中国ではマスクが手に入らないということで、
新型肺炎が怖くて、マスクを入手するために日本に再入国し逮捕された、
というニュースです。

外国で犯罪を犯した者が母国に戻れば、その外国(犯罪地)には戻りません。
誰でも捕まりたくないからです。
ですが、本人は新型肺炎が怖くて(心配で不安で)、感染予防のために
マスクが必要だから、たとえ危険を冒してでも、日本に行ってマスクを
買わねばと決断したのでしょう。
そして、日本でお縄になったという訳です。

この話を、不安や心配が冷静な判断を奪った話として考えれば、笑えない話になります。

今、大事なことは、感染予防に有効だと言われていることはきちんと実行する、
ということではないでしょうか。

・うがい、手洗い、アルコール消毒
・しっかりと食事をとる
・睡眠をとる(睡眠不足にならない)
・適度に運動する
・咳エチケットはきちんと行う(他の方に咳やくしゃみをかけると「嫌われます」から)
・会社から、多数人での集まりを控える、との指示が出たのなら、その指示に従う
等々

ですが、私にはそれ以外にも大事なことがあると思っています。
それは、自分の中にある免疫力を信じ、その免疫力を高めることです。

ウイルスは細胞に入り込み、細胞を死滅させ繁殖するのだろうと思います。
しかし体内には免疫細胞がたくさんあります。
免疫細胞が活躍(活性化)しやすいように心身を整えておけば、
ウイルスが体内に大量に侵入しても、多数の免疫細胞がそれを迎撃し、
ウイルスを死滅させるはずです。

人間も胡蝶蘭と同じく自然の中の一部です。

胡蝶蘭が日の光を浴びて力強く花を咲かせるように、我々にも
生まれながらに免疫力という外敵を撃破するチカラが備わっています。

その自然のチカラを信じ、免疫力を動かすことが大事ではないでしょうか。
少なくとも、心配や不安といった免疫力を損なうことはやめましょう。

やるべきと言われていることはやって(やるな、控えろといわれることには従って)、
自分の免疫力(生まれながらに備わっているチカラ)を信じ、
その上で日々の日常生活をいつも通りに行うことが大事ではないでしょうか。

なお、2016年12月に「笑いと免疫」というテーマでメルマガを書きました。
人間の体内でガン細胞が多数出来てしまったときに、NK細胞(ナチュラルキラー細胞)が
ガン細胞を直接攻撃します。
そのNK細胞が活動するためには「活性化」する必要があります。
注射でNK細胞を活性化させようとすると3日間かかるけれども、
たった5分間の笑いだけでNK細胞が「活性化する」するそうです。

でも、面白くないよ、笑う気分じゃないよ、というときはどうしましょう?
答えはシンプルですが大事なことです。

面白くなくても、楽しくなくても、そんなことをふきとばすために、
笑え、うそ笑い大いに結構だから笑え、

不思議なことに、うそ笑いしているうちに、だんだんと気分が良くなってきて、
明るい気分になってきます、
というお話でした。

このお話は、
「中村天風を学ぶ」(遠藤靖子 稲松信雄 松本正光著 2015年10月初版 河出書房新社)
の185頁以下(松本正光氏担当部分)、
「免疫の新常識」(安保徹著 永岡書店)の126頁以下
を参照してメルマガとして書いたものです。

この笑いの重要性は今回の新型肺炎でも使えると思います。

不安や心配はコントロールしにくいと思い込まないで、
厳しい問題だからこそ、それを直視しながら(事実の直視は大事ですね)、
「うそ笑い大いに結構」の方針で、「笑え、笑え」で乗り切りたいなぁ、と思っております。

今月のメルマガも長々としたものになってしまいました。

ここまでお読みいただいた皆様に深く感謝します。
これからも皆様とのご縁を大切にし、読んでいただけるメルマガに
していきたいと思っておりますので、どうかよろしくお願いいたします。

吉田良夫

【第49号】新年のご挨拶とお知らせ

□────────────────────────────□
 今月のメルマガ              2020年1月号
 ────────────────────────────

◆あけましておめでとうございます

 ~2020年もよろしくお願いいたします~

□────────────────────────────□

皆様

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

このメルマガは2015年7月号が第1号ですから、もう6年目になります。
そして、吉田総合法律事務所も3年目に入ります。
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

ところで、新年早々の申し訳ないお知らせがございます。

吉田総合法律事務所は1月6日から仕事をしておりますが、
私が自分の都合で、1月7日(火)から1月10日(金)まで
4日間お休みをいただくことになりました。

土日祝日がはいってしまうため、私が通常業務に戻るのは
1月14日(火)からとなってしまいます。

この期間のお問い合わせその他のご連絡につきましては、
事務所代表電話(03-3525-8820)までお電話をいただけますと幸いでございます。

ご迷惑をおかけすることになり、誠に申し訳ございません。

今年もまた、少しでも皆様のお役に立てるよう、
より一層心を込めて努めさせていただきますので、
どうか本年もよろしくお願い申し上げます。

【第48号】Greetings of the Season

°。*☆*☆* °。°。°。+ ° °。°+ ° °。°+ ° °。°+°
★   ★ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆*
**    ☆**Greetings of the Season** **
°。☆*☆*   and Best Wishes  。*☆*☆* °。°
** ** for the New Year **☆
★   ★ °。°。°。+ ° °。°+ ° °。°+ ° °。°
━ *☆*☆* ━━━━━━━━━━━━━━━━ vol.48━2019.12 ━*☆*☆*

皆様
今日はクリスマスですね。
そして、令和元年の今年もあと数日となりました。
皆様はいかがお過ごしでしょうか。

今年は大型の雨台風による大被害もありました。
被害に遭われた方々が、どんなに大変な目にあわれたかと思うと心が痛みました。
水没したリンゴ農園の様子は、気象変動の怖さを感じさせるものでした。
我々人間は、自然との穏やかな調和を考えるべき時期に来ているのではないかと
思っております。
この地球は非常に高温な時代もあれば、地球全てが氷に覆われた
「アイスボール」の時代もあったと聞いております。

人間は大自然の中で、活かされながら、生きている。
人間は大自然の恩恵に感謝しながら、文明の「進化と向上」の恩恵を
ありがたく活用させていただき、子供や孫そしてそれ以降の世代が
ちゃんと生活していけるように思考し努力する責務がある、と思っております。

今年のアメリカのタイム誌は、毎年恒例の「今年の人」(パーソン・オブ・ザ・イヤー)
にスウェーデンの環境活動家グレタ・トゥンベリさんを選びました。
グレタさんは16歳ですが、地球の将来を考えるときに16歳は年少者ではありません。
グレタさんは、時に世界の指導者に対し、攻撃的かつ無礼な物言いをするようですが、
地球の現状は「まったなし」なのかもしれません。

二酸化炭素排出国トップ2のアメリカと中国の指導者は、
両人とも地球温暖化対策をとりません。
今後もいままでどおり二酸化炭素を排出し続けるという政策のようです。

しかし、我々には次世代以降が生きていけるように
「地球環境を守る」責務があります。

今回は年の瀬の忙しさの中で、地球の近未来を壊してはいけない、
という気持ちになり、このような内容になりました。

来年はオリンピック・イヤーです。
来年もいろいろなことが起きることと思いますが、

「勇気、想像力、そしてSome money」

でよい年にしていきましょう。

これまでもこれからも、変わらずにお付き合いをして
くださる大切な方々に、また今年新しく出会ったすばらしい方々に、
今年一年の感謝の気持ちを込めて心よりお礼申し上げます。

本当にありがとうございました。

そして、来年もまた、少しでも皆様のお役に立てるよう、
より一層心を込めて努めさせていただきますので、
どうかよろしくお願い申し上げます。

来年も皆様とのご縁を大切にし、
読んでいただけるメルマガにしていきたいと思っておりますので、
どうかよろしくお願いいたします。
くれぐれも体調などお崩しになられぬようお気をつけください。
それでは皆様、よいお年をお過ごしください。

吉田 良夫

◆年末年始の休業日について
━━━━━━━━━━━━━━━
当事務所は、12月27日で仕事納めとさせていただき、
新年は1月6日から通常通り業務を開始いたします。

【第47号】ボクシング井上 vs ドネア戦 と 週刊新潮掲載 のお知らせ

□────────────────────────────□
 今月のメルマガ              2019年11月
 ────────────────────────────

◆ボクシング井上尚弥 vs ノニト・ドネア戦で思ったこと
 ~修羅場の危機管理のすごさ~

◆週刊新潮11月28日初霜月増大号(2019年11月20日発売)
「注目の士業スペシャルインタビュー」
掲載のお知らせ

□────────────────────────────□

皆様

あっという間に紅葉から冬の気配になりつつあります。
皆様はいかがお過ごしでしたでしょうか。

ところで、11月7日のボクシング「井上尚弥vsノニト・ドネア戦」は
とても素晴らしかったですね。
私は当日のフジテレビ(ライブ)と11日(月)WOWOW「エキサイトマッチ」
(井上尚弥さんも出演)で楽しみました。

ドネアはボクシング史上たった7人しかいない5階級制覇チャンピオン
(フライ級~フェザー級)で、ボクシング殿堂入り確実と言われている、
左フックのレジェンド(生きた伝説)です。

軽量級なのに、左フック1発でKOするので、フィリピーノ・フラッシュ
(フィリピンのせん光)の異名があります。

しかし、36歳の年齢のためか、ここ数年の試合ぶりは「引退直前の元大物」
という感じで芳しくありませんでした。
私も「井上尚弥の勝ち方が問題だ」などと思っていました。

しかし、ドネアはこの試合にそなえて調子を整え、絶好調でした。
リングイン前の花道で、フードでかくした顔を上げたときの眼光が
すごかったですね。
私はライブで見ていて、思わず「今日、ドネア、調子がいい!」
という言葉が口に出ました(これは本当です)。

試合は第2ラウンドでドネアの左フックが井上選手の右目に当たり、
試合後に、「右眼窩底骨折・複視(ダブって見える状態)・鼻骨骨折」が
明らかになりました。
ネットでは眼科医の「2ラウンド目から相手が二重に見えたのであれば、
その時点でドクターストップだと思う。」というコメントもあります
(Sponichi Annex 2019年11月10日05:30)。

元々ドネアは1発KOボクサーですから、第2ラウンドの右目命中パンチが
5センチ奥に当たっていれば、そこはテンプル(こめかみ)です。
テンプルはKOポイントです。
もしテンプルに当たっていれば1発KO負けだったかもしれません。
(そんなことを言うのは私だけかもしれませんが…)

ですが、そこからの井上尚弥の危機管理力がすごかったですね。
右グローブで負傷箇所をガードし続ければ、逆に相手に「右目重傷」を気づかせる。
自分でグローブガードを何回も解除する(勇気ですね!)。
相手がダブって見える状態だからKO勝ちを狙わない。
12ラウンド判定勝ちに作戦を変更し、ポイント狙いで手数を重視する。

被弾数が増えて疲労がたまると、試合中盤(7~9ラウンド)で
休みを入れる(わざと相手にポイントを取らす)。
体力を温存し、終盤にポイントを取りに行く。

井上選手の最高パンチは「レバーブロー(肝臓打ち)」です。
しかし、ボディーパンチのときは自分で顔面ガードを解除するので、
自分の顔面が被弾しやすくなります。
そこで、相手のスタミナが削られてスピードが落ちる試合終盤で、レバーブローを使う。
それが11ラウンドのダウンにつながり、結果的に試合の流れを決めました。

試合中の負傷で方針を切り替え、打たれ強さを実証して、方針通りに判定勝ちをする。
リング内での修羅場の危機管理は実に見事でした。
被弾負傷の判定勝ちで評価が落ちたのか?と言えば、
むしろ「負けそうでも負けない」ということで評価が上がったようです。
素人の私も同意見です。

そして、試合後にもう一つ感動がありました。

ドネアは息子さん2人に「トロフィーを持ち帰る」と約束していて
(本気で勝つつもりだったのですね)、息子との約束のために、
井上選手にトロフィーを一晩貸してほしいと頼んだそうです。
そして、井上陣営は快諾しトロフィーを貸した。
こんなことは聞いたことがありません!
なんと素晴らしい「ノーサイド」精神でしょうか。
本当に感動しました。

今月は長々になってしまって申し訳ありません。

週刊新潮にインタビュー記事が掲載されました。
担当の方から長時間のインタビューをしていただきました。
その記事が、11月28日初霜月増大号(2019年11月20日発売)の
「注目の士業スペシャルインタビュー」として掲載されています。
しかもカラー印刷です!

当日は気がついたら外が暗くなっていました。
私、渡邊康寛弁護士、星野光子弁護士の3人での写真も掲載されています。
自分で言うのは恥ずかしいのですが、とても良い写真です。
(自画自賛をお許しください。)

今月のメルマガは長々としたものになってしまいました。

ここまでお読みいただいた皆様に深く感謝します。
これからも皆様とのご縁を大切にし、読んでいただけるメルマガに
していきたいと思っておりますので、どうかよろしくお願いいたします。

お読みいただきありがとうございました。